2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
「鈴木壽壽子さんのこと」完結 『天界』5月号
2009-04-24 Fri 00:16
0904222.jpg 『天界』4月号に引き続いて5月号に「鈴木壽壽子さんのこと(後編)」が掲載され、これで鈴木壽壽子さんに関する報告はひとまず完結となります。みなさまの心の中の鈴木壽壽子さん像に何か加わるものがあったとすれば幸いです。ただ、先月もここに書きましたが、『星のふるさと』愛読者がこれまで大切に抱いてきた鈴木壽壽子さんのイメージを壊していないことを切に願っています。

 『天界』に書いた内容の多くはこれまで本ブログ『星のふるさと』カテゴリーでも紹介してきました。『天界』をご覧頂く特典は若干まとまっていることと初公開写真数点でしょうか。なお、後編に載せた関連資料ライブラリーの中から、公開されている資料のみピックアップしたリストを近いうちに記事にする予定です。乞うご期待。
090423.jpg夕方の観望:水星の東方最大離隔は4月26日。その日に天気が良い補償はこれっぽっちもないので夕方の快晴の空の元、霞ヶ浦湖畔の第二観測所で久しぶりの星見をしてきた。日没後の薄明が次第次第に深くなる中に水星、昴、ヒアデスその他の冬の星々が久しぶりに姿を見せた。

今夜の観測:なんて久しぶりに星空を見たことか。22時頃はまずまずの透明度。変光星をいくつか見たが8等星まで見えた。Z UMa7.8等、ST UMa7.1等、V CVn7.3等、X Her6.9等。その後、これも実に久しぶりに65Pを出して、土星、こと座のダブルダブル、M13、などを観望。ただ、シーイングは悪くてダブルダブルは分離できなかった。23時には曇ってしまったが、星見をした満足感を得られた夜だった。
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