2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
星の見られない夜を楽しむには
2009-03-10 Tue 00:17
090309.jpg 今日も一日皆曇だった。夜中には雨も降りそう。2月24日から3月9日までの14日間に霞がモウモウだった夜も入れて2晩しか星が出ていない。ここ関東では空気が乾燥して安定した晴天が続く冬の星空が楽しみなのだが今年はもうダメみたい。この先半年以上もの間、星の見られない夜を楽しむ主要テーマ、昨年は『星のふるさと』だったが、今年はこれにしようか。
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この記事のコメント
かすてん様、おはようございます。
 やはりそうですか。私は記録はつけていませんが、そこそこ晴れたのは1夜だけ(3/2にルーリン彗星に再会)で、あとまあまあの朧月が1夜、モウモウの朧月が2夜くらいだったと思います。悪天候はルーリン彗星接近の影響じゃないでしょうねぇ。
 
 星の出ない夜に、文語の古典や古文書の教本を読むとほんとうに早く寝つけますが、かすてんさんはどうですか。
2009-03-10 Tue 07:47 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
睡眠導入剤代わりになる書物はいろいろとあるのですが、せっかくだから天文に役立つ分野が良いですね。宇宙論ならば素粒子論と直結なので両方楽しめそう。もうひとつ、昨夜ももさんから提案のあった観測小屋の設計を楽しむというのも良いかもしれません。今年はやることに事欠かないかも。
2009-03-10 Tue 08:01 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
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