2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
いつまでもこの正月の空が続きますように
2009-01-02 Fri 07:08
0901013.jpg 午前中で仕事を終え、午後初詣がてら(?)サイクリングをした。筑波下しの強い西風に背中を押され調子に乗って走ったものだから帰りがしんどいことしんどいこと。それでも透き通った空気に対岸の出島が手に触れられるかのように近く感じる。今夜は透明度に期待できそうだ。

夕方の観測:この透明度だ、R Sct一番乗りに挑戦しない手は無い。というわけで、まだ薄明残る日没直後の霞ヶ浦堤防へ向かう。おお、月と金星がきれいだ。それよりも、なんとこんなに低空にも関わらず木星は言うに及ばず水星までも楽々肉眼で見えている!これはすごいぞ。写真には海王星も写っているが縮小したので見えなくなった。薄明残る中、変光星も大方見てしまう。P Cyg4.7等、χCyg6.0等、ミラ3.6等、W Ori6.9等、R Lep7.2等、RX Lep6.0等。で、肝心のR Sctはどうだったかというと、低空の薄明にかき消されてまったく確認できず。

「日傭取りと西風は日一杯」、これは冬の西よりの強風も夜になれば止むという地元の言い回し。その言葉通り夜になったら風は止まった。今夜はすばらしい星空が見られそうと早寝する。気がついたら朝だった。見逃した!
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この記事のコメント
遅ればせながら明けましてお目出度うございます。
たて座Rの挑戦頑張って下さいね。お正月前後の数日なら日没後と日の出前の同日観測が可能じゃないかと思っています。いずれ挑戦したいです。どうしても薄明中の観測になりますから通常の双眼鏡より倍率の高い,瞳径の小さな双眼鏡又は低倍率の望遠鏡が有利かと思います。私は12月28日に見た事がありますが,その時も15×45の双眼鏡でした。この間12月26日の夕方に見たときは7×42の双眼鏡で見たのですが,透明度は良かったのですが,すごく見難かったです。
2009-01-02 Fri 15:46 | URL | ugem #-[ 内容変更]
ugemさん、あけましておめでとうございます。今年もよろしく。
 昨日の空で見えないのでは自信がなくなります。やかんの疑問はあんな答えで如何でしょうか。
2009-01-02 Fri 15:54 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
あれは難しいですねぇ。
その後やかんより鍋の方がより泡の出方が少なくなる事を発見しました。
2009-01-03 Sat 21:02 | URL | ugem #-[ 内容変更]
ugemさん
 底の形状が対流に影響しているのかもしれせん。
2009-01-04 Sun 08:09 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
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