2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
ロードマップ
2024-02-04 Sun 00:00
趣味のつもりだったのに、なぜお金と時間をかけてまで国家資格まで取ることにしたか。ドローンを飛ばし始めて間もなく、この界隈に詳しい人たちの将来予測を聞きながら、あまりお気軽に考えてはいられないことが分かった。将来予測よりももっと確からしいのは、いずれ資格者しか飛行できなくなる時代が到来するということだ。つまり、「数年間飛ばして遊んで、資格が義務化されたら終わりにする」のか、あるいは「資格を取って続けられる道を残す」のかの二者択一しかないということだ。それがいまなのかについて考えるとどちらにしてもモヤモヤ感が生じるが、早くそのモヤモヤから抜け出すには後者を選ぶのが近道と判断し国家資格を取ることにした。

ということで、ドローンの国家資格(二等無人航空機操縦士)を取ると決心したので、まずはそのためのロードマップを作ってみた。

(1)国交省ドローン情報基盤システム2.0(DIPS2.0)で技能証明申請者番号を取得
 →技能証明申請者番号発行を申請
 →技能証明申請者番号を取得

(2)日本海事協会(ClassNK)の無人航空機操縦士試験申込システムへ登録
 →アカウント申請
 →アカウント発行
 →試験申込み登録
 →受験資格の確認_2023完了

(3)民間の登録講習機関を受講
 →学科講習12時間受講
 →学科講習修了試験合格
 →実地講習10時間受講
 →実地講習修了審査合格
 →修了証明書を受領(A)

(4)無人航空機操縦士試験申込システムで学科試験二等申込み
 →プロメトリックID取得
 →学科試験予約
 →学科試験受験
 →学科試験合格
 →学科試験合格証明番号を受領(B)

(5)無人航空機操縦士試験申込システムで実地試験
 →実地試験免除申請
 →受付通知

(6)無人航空機操縦士試験申込システムで身体検査受検申請
 →書類での身体検査受検申請と入金
 →身体検査合格証明番号を受領(C)

(7)試験合格証明書
 →(A)(B)(C)を添付して発行を申請
 →試験合格証明書発行

(8)国交省DIPS2.0で技能証明書
 →試験合格証明書を添付して新規交付申請
 →技能証明書発行および送付

ざっとこんな流れだろう。
いくつアカウントを作らされるのか、まさしく現代版ぜんざい公社といったところだ。
別窓 | ドローン | コメント:4
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この記事のコメント
確かに、国家試験有資格者のみ という未来も考えられますね。
それでも、電動スケートボードやセニアカー、アシスト付き自転車が免許不要のまま事実上電動自転車になるなど、性能向上によって免許不要が広がる傾向もあります。

どっちなのでしょう? 私は、一通りの試験問題の勉強はしておくのが安全サイドなのは間違いないと思うので、教習所での講義と試験くらいはやったほうがいいと思います。
2024-02-04 Sun 08:00 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
改正・航空法でドローン規制が厳しくなったことに関して、ドローンよりも電動スケボーの方が事故件数が多いのにという話を耳にしました。この改正の1番の目的は、人口密集地域での物流を可能にすることなので、趣味で飛ばすような人は排除したいのでしょう。また、自分が使っている様な小型ドローンでは世界のトップ企業である中国メーカーを排除していきたいということもあるかもしれません。

人の頭上を飛ぶ物なので法規や安全知識無く飛ばすのは良くないと思いますので、免許や資格制度は必要かもしれません。それならば、アマチュア無線のように趣味レベルに対応する資格もあるべきだとは思っています。
2024-02-04 Sun 14:20 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
それは、空じゅうドローンだらけになると、安全上も衛生上もよろしくないでしょうね。歩道も電動スケボーだらけになると同様ですが、学校が通学に認めるとかしない限り、そうなる可能性はなさそうなので、そこの違いはありますね。
2024-02-05 Mon 07:27 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
野良ドローンが飛び回るのは怖いです。
2024-02-07 Wed 10:20 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
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