2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
藤井旭記念の定期刊行物となった天文年鑑
2023-12-11 Mon 00:00
2312101.jpg『藤井旭の天文年鑑 2024年版』 誠文堂新光社
                  2023年 900円

藤井旭さんが亡くなられて1年が経とうとしている。今年は本書の書名を変えるのかどうするのか気になっていた。あるいは出版そのものを終了するかもしれないとも想像していた。出版社の選択はそのどちらでもなく、藤井旭さんが亡くなっても藤井さんの名前で出版を続けることにしたらしい。まぁ言ってみれば「藤井旭記念天文年鑑」といった存在なのだと思う。
別窓 | 星の本 | コメント:4
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この記事のコメント
ドラえもんやサザエさんの新作のようなものですね。
2023-12-11 Mon 08:17 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
まさしくそれ。
2023-12-11 Mon 14:47 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
よく気になっていることなのですが、新作の劇場版の「ドラえもん」で、原作が藤子・F・不二雄になっていますよね。もはや、藤子先生が、新作の内容を確認して太鼓判を押せる立場にはないのですが、あれは、映画のストーリーが原作のマンガのアイデアを引いてたら藤子先生の「原作」と銘打って良いのでしょうか。それとも、まったくの新しいどんなストーリーであっても、登場キャラさえ原作に基づいていたら、原作としてよいのでしょうか。
著作権の問題はないと思いますが、表示法か何かの問題がありそうに思います。
2023-12-11 Mon 16:48 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
どこまでがどうなのか。
2023-12-11 Mon 22:56 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
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