2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
2024年版『天文年鑑』
2023-12-04 Mon 00:00
2311301.jpg『天文年鑑』2023年版 天文年鑑編集委員会編 誠文堂新光社
                     1364円 2023年

今年も買います、『天文年鑑』。
別窓 | 星の本 | コメント:7
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この記事のコメント
今年の表紙は、「紫色」というべきでしょうね。
彗星は緑色なので、同系でも補色でもないちょっと珍しい配色だと思います。
2023-12-04 Mon 12:54 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
どのように毎年色選定をしているのか、過去にはほぼ同色が2年続いたこともあったので、目を瞑って色見本から引いていると想像しています。
2023-12-05 Tue 07:53 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>目を瞑って色見本から引いている

 そうかもしれませんね。だったら、同じ色が続いたりそうでなかったりするのが説明できます。

 私は、表紙写真を先に決めてそれから連想される色あるいは天体と同系色ということで、日食にはオレンジ系が使われ・・・とか考えていましたが、近年、惑星ではそうではなく、暖色のダストの尾の彗星には緑色、今回、緑のコマの彗星には紫色ということで、この仮説は破綻したように思います。
2023-12-05 Tue 17:46 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
どこまで行っても推測なので。
2023-12-06 Wed 17:43 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>どこまで行っても推測
 はい、もう20年ほどやっている気がします。
2023-12-07 Thu 08:33 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
誠文堂新光社に顔が効く人が取材すれば決着つくとは思いますが、こんなことに拘っている人は多分いない。
2023-12-08 Fri 08:02 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
「天文ガイド」は、投稿、意見、要望の専用のWEBページがありますが、「天文年鑑」はみつかりません。

会社全体サイトに問い合わせるしかないでしょうか。
でも、この質問でそこまでするかという感じです。

https://www.seibundo-shinkosha.net/contact/
2023-12-08 Fri 08:49 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
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