2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
古山フウさんの最新作!
2023-09-17 Sun 00:00
2309141.jpg古山フウさんの最新作『サマーデイ・シンドローム(前編)』が掲載された「コミックビーム 10月号」が届いた。これで何作目だろうか、新しい作品を手にするたびにテーマと絵の雰囲気が違っていて、良い意味で毎回期待を裏切られるのだが、今回はどうだろうか。ご本人も寡作と言っているように、半年とか1年に一本くらいのペースだが、今回は前・後編と続けて来月も読むことができそうで嬉しい。巻末のもくじに「自分の住んでいる地域の夏を描いてみた」と書いているように、この子はあの子がモデルかなとか、ショッピングモール「プキン」は江戸崎のパンプだろうななどなど、生活圏が重なる部分があるので舞台風景が身近に感じられる。

『moon driver』「LUMBAR ROLL 03」(2020年7月)
『おじさんの塀』「コミックビーム2020年10月号別冊」(2020年9月)
『河童のパキチ ―始まりの話―』「LUMBAR ROLL 04」(2021年9月)
『犬と米田と化け物ハウス』「コミックビーム2021年12月号」(2021年11月)
「プレグナンシー夢十夜」「合同漫画誌 夜明け前」(2023年5月)
『サマーデイ・シンドローム(前編)』「コミックビーム2023年10月号」(2023年9月)
別窓 | 話題いろいろ | コメント:0
<<西村彗星C/2023 P1を見る最後のチャンス | 霞ヶ浦天体観測隊 | 脱暴力のデザインを社会に実装していく試み>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 霞ヶ浦天体観測隊 |

FC2カウンター