2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
土砂降りの波状攻撃
2023-08-24 Thu 00:00
2308231.jpg朝見た天気予報には雨予報はなかったと思うのだが、午前中の蒸し暑い晴れが曇ったかと思うと土砂降りになりまもなくまた蒸し暑い晴れになった。それからしばらくして、昼食を食べているとまた激しい雨が降ってきた。最近はこうした土砂降りの波状攻撃といった感じが多くて、情緒あふれる伝統的な夕立に出会うことが少なくなったように感じる。
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この記事のコメント
>情緒あふれる伝統的な夕立
 東京都内では、今も伝統的な夕立があるのでしょうか。電車通勤がたいへんなので、情緒があふれることはないかもしれませんが。

 つくば市北部では、栃木県由来の雷雲ですが、何十年も前から、伝統的な夕立というのは少なかったように感じています。豪雨の伝統も、江戸と上州、野州で違うのかもしれません。かすてんさんのところは、かつては江戸風だったのが、変わってきたということかもしれませんね。
2023-08-24 Thu 05:18 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
子供の頃住んでいた武蔵野での経験では、夏の午後、夕方に近い時間帯に勢いよく降ってきて、どこかで数分から数十分雨宿りすれば濡れずに帰れるような通り雨がスタンダードだったと記憶しています。おそらくそれが伝統的な夕立ではないかと思います。
約30年前に茨城県南に来た時に、雨の振り方が違うように感じました。豪雨ではないのですが、天気予報に雨マークはなくてもいつ何時降ってくるか予測がつかない雨が年がら年中降るという印象を持ちました。
武蔵野にいた時は、ロードバイクでなん百キロも走っていたのですが、雨マークのない時に走れば数時間の走行中に雨に降られるということはほぼありませんでした。五日市からの帰りにずぶ濡れになったのが唯一思い出に残るくらいですので。
そういう夕立が武蔵野でも最近はなくなったのかどうかは分かりませんが、地形的に、茨城県南部、霞ヶ浦周辺が、もともと上記の様な伝統的な夕立の起こりにくい地域なのかもしれません。
夕立が急激な上昇気流で起こるとすれば、昔よりも朝の気温上昇が早いので、午前中から上空の水蒸気が飽和して夕立ならぬ午前立を起こし水分を放出する、その後も気温は上昇するので再び昼立が起こり、午後立が起こり、夕立が起こるということなのかもしれません。
2023-08-24 Thu 06:25 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
昔の武蔵野の夕立は、話を聞くだけで、風情がありそうですね。
武蔵野に限らず、私の故郷でも、伝統的な夕立は午後2時以降でした。今は、1日に何度も天気が変わります。

私は、関東の地形はよくわからないので何とも言えませんが、茨城県南の夕立も、武蔵野の夕立も、秩父のほうからの雷雲が東進して起こるのだと思います。でも、最近、違いが出てきたということなのでしょうね。上昇気流の違いとすると、内陸なら、昔は田んぼや湿地が多かったので、海風陸風の原理で、夜昼で風向きが逆だったのが、今は全部陸地になってしまったということは考えられます。
2023-08-24 Thu 13:03 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
子供時代の夏休みなどは毎日友達と野球をやったりして外で遊んでいましたが、今よりも精度は低かったはずの天気予報はだいたい当たっていた様に思います。武蔵野には、水田はないし霞ヶ浦の様な大きな水溜めもないし、天気が安定した地域だったのかもしれません。
2023-08-25 Fri 06:18 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>子供時代の夏休みなどは毎日友達と野球

練習中に夕立が来て中断したり、ボールが飛んでいった先で、外野手が珍しい草を見つけたり、蜂にさされたり、いずれも風情のある思い出です。
 
2023-08-25 Fri 07:10 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
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