2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
新型コロナウイルスの変異が自然で起きたとは考えにくいという論文
2023-08-15 Tue 00:00
・JPSikaDoctor:宮沢孝幸先生のコロナ人工ウイルス論文
 最初の頃から陰謀説の様に語られてきた新型コロナウイルス人工説だが、変異の入り方があまりに不自然なので自然に起こったとは考えにくいという論文を、最近田中淳先生と宮沢孝幸先生が共著で出した(論文は下のリンクからダウンロードできる)。どういう理屈を考えれば自然界でこういうことが起こるのか教えてほしいということだ。この論文の核心部分をSika先生が解説してくれている。

Tanaka, Atsushi;Miyazawa, Takayuki:Unnaturalness in the evolution process of the SARS-CoV-2 variants and the possibility of deliberate natural selection
別窓 | コロナ事件 | コメント:7
<<赤と青のオセロ 次回は何枚裏返るのか? | 霞ヶ浦天体観測隊 | ナイロンブレードの消耗と経済性を比べてみた>>
この記事のコメント
意味の変化の有無の確率比の検討は面白いです。いかにも人為的作為っぽいです。ただ、意味の変化の多いものが結果として流行しやすいのではないかという検討は必要だと思います。(これは、一般の遺伝子変化で言えることなので、論文にその検討は書かれているのかもしれませんが)

 いずれにせよ、mRNAワクチンは、最初から、変異が大きくても効くというタテマエになっていたのだと思います。もちろん実際に効くかどうかなど事前にわかるはずがありませんし、現状現実はまったく効いていませんが、mRNAワクチンは、変異が大きくても効くというタテマエを最初に展開して、刷り込みを行ったものと理解しています。
2023-08-15 Tue 15:09 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>mRNAワクチンは、変異が大きくても効くというタテマエ
 変異が早くても狙った抗体を作るワクチンをすぐに生産できるという意味だったはずですが、狙った抗体が効くかどうかの別の話へすり替えられてきました。
2023-08-16 Wed 06:01 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>すり替え
 じゃあ、武漢型ワクチンがオミクロンにも効果があるというのは、ウソつきだったのですね。日本では、武漢型を供給している当初からの計画的なウソでしょう。

 いっぽう、自然はウソをつかないので、実際、日本では、ワクチン4回打っても5回打っても、第7波、8波と感染者も死亡者も増えたわけです。4回目以降はオミクロン型接種がはいっていますから、オミクロン同士も効いていないですね。オミクロン対応と偽って、実は武漢対応のみということもあるのではないでしょうか。ちゃんと両者の効果の十分な差が統計的に立証されているのでしょうか。
2023-08-16 Wed 06:50 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>武漢型ワクチンがオミクロンにも効果があるというのは、ウソつきだったのですね。
 1年前、オミクロンのBA1ワクチンは効かないので日本人に打たせて、米国ではBA5を打つ話がありましたが、結局米国でどのくらい打ったのか分かりません。

>オミクロン対応と偽って、実は武漢対応のみということもあるのではないでしょうか。
 オミクロンは入っていても、これまでにたくさん打ってきた武漢型に対する抗体ばかりが誘導されてオミクロンの抗体は100分の1程度しかできないという抗原原罪のことは、かなり早くから指摘されていてその通りになっています。オミクロン抗体は武漢抗体の100分の1でも感染予防効果があるのだと言う強気の発言は聞いたことがないので、少ない分効果もないのだろうと受け取っています。
2023-08-16 Wed 12:06 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>オミクロン抗体は武漢抗体の100分の1でも~と言う強気の発言
 日本の感染ピークと致死率の結果を見ればとても強気の発言はできないと思いますが、ワクチンの違いごとに結果を測定してまず効き目の数値を公表することです。
2023-08-16 Wed 12:54 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
隠蔽の上に成り立っているワクチン事業ですから、効果がないことを示す公式の数値は出さないでしょう。
2023-08-16 Wed 16:36 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>公式発表
https://info.vrs.digital.go.jp/dashboard
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001062650.pdf

デジタル庁の公表データによると、3回目の接種が60%にまで普及したのが2022年5月末、
厚労省の公表データによると、第7波の立ち上がりは同年7~8月、第8波は11~12月ですから、接種直後にも間をおいても効いていない、武漢対応もオミクロン対応も効いていない、と公表しているも同然だと思います。オミクロン対応のいわゆる2価ワクチンが普及し始めたのが第8波直前の同年10月で、高齢者は5回目、それ以外の人は4回目のタイミングだったと思います。

 後者の資料で興味深いのは、第8波で死亡者数が増えていることを厚労省が指摘し、その説明ができていないことを認めているように見えることです。厚労省は、高齢者の感染が多いこと、ワクチンの効果が消えること、実際にはもっと感染者が多く統計収集上の問題があることなどを述べていますが、それは第8波に限って起こりうる現象とは考えられず、7波でも同様の環境があり、かつ、現に9月に大きな7波の死亡者数ピークがあるので、8波で新たに生じた状況という捕らえ方は間違っています。

 そもそも、ワクチンの効果が消えるとか、8波で本当は感染者数がもっと多いなどという分析は、「ワクチンはオミクロン株には効いていない」と言っていると同義だと思うのですが。
2023-08-17 Thu 07:14 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 霞ヶ浦天体観測隊 |

FC2カウンター