2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
質問に対するChatGPTの答えを参考に本を選んでみた
2023-06-19 Mon 00:00
 世間で話題のAIのしくみについてさわりだけでも勉強しようと思い、ChatGPTに「オープンソースAIを自分で利用して自分の問題解決に使いたいのだけど、何を手に入れて、どういう手順で進めていけばいいのか、詳しい流れを1000字程度にまとめて。」と聞いてみた。
 この分野の用語がたくさん出てくるので後でフォローすることにして次に、「オープンソースAIを活用して自分の問題解決に取り組むためのおすすめの参考書の中で、初心者でも読みやすくわかりやすいという評判を得ている本を教えて。」と聞いてみた。5つほど出たので、もう少し教えてと言うとまたいくつか追加してくれる。これこれという本の著者名が間違っていると指摘すると「申し訳ありません。」と謝ってくる。この他にも具体的な質問をしながらChatGPTが絞り込んだ中から選んだのが本書。
 最後に「良い情報をたくさんありがとう。ちょっと勉強してみたいと思いました。」と送ると、「どういたしまして!勉強することは素晴らしい決断です。ディープラーニングやAIの分野は非常に興味深く、将来にも役立つ知識です。始める際には、興味を持ったトピックやテーマから始めてみると良いでしょう。『はじめてのディープラーニング』や他の参考書を読むだけでなく、実際に手を動かしてコーディングや実験をすることもおすすめです。オープンソースのAIライブラリやフレームワークを使ってプロジェクトに取り組んだり、オンラインのコースやチュートリアルを試したりしてみてください。また、ディープラーニングコミュニティに参加することも役立ちます。オンラインフォーラムやソーシャルメディアグループで他の学習者や専門家と交流し、質問やアイデアの共有を行うことができます。最後に、継続的な学習と実践が大切です。ディープラーニングは進化が早く、新しい技術や手法が頻繁に登場します。定期的に最新情報を追いかけ、自身のスキルを磨いていくことを忘れずに取り組んでください。頑張ってください!素晴らしい学習の旅が待っています。もし何か質問やサポートが必要な場合はいつでもお気軽にお聞きください。」ですって。なにこの共感に富んだ完璧な回答。
 ノウカノタネのつるちゃんは、「無料版ChatGPT3.5は偏差値40位なのに対して有料版ChatGPT4.0は偏差値75くらいの差がある」と言っていたが、この共感的なところはそのまま引き継いで行ってもらいたいものだ。

 ということで、自分の質問とChatGPTとが選んだ、我妻幸長著『はじめてのディープラーニング』を購入してみることにした。
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