2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
和食が日本食である必然
2023-05-15 Mon 00:00
2304271.jpg『「美食地質学」入門』 巽好幸著 光文社新書
                     2023年 860円

 和食とその素材が日本列島で生まれた必然を、地質の成り立ちから説明している。取り上げられているもの:出汁、豆腐、醤油、蕎麦、江戸東京野菜、うどん、瀬戸内海の魚介、江戸前魚介、いちご煮・真牡蠣、山梨ワイン、サバ・ビワマス・ハマグリ、カニ、ホタルイカ・岩牡蠣、しじみ、アユ、日本酒。

 →巽好幸氏のTwitter

別窓 | 気象/地学ネタ | コメント:0
<<氏とか家とか 現代的な思い込みでは中世を理解できそうにない | 霞ヶ浦天体観測隊 | ターボ癌=急速転移癌 原発巣よりも転移巣での進行が速い訳>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 霞ヶ浦天体観測隊 |

FC2カウンター