2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
4月の星空予習
2023-04-01 Sat 00:00
★20日 オーストラリアで金環皆既日食。
     日本では、天草と館山を結ぶ線以南で小さく欠ける部分日食が見られる。
      →すべての「日食」が一度に起こる金環皆既日食が4月に
      →金環皆既日食
★12日 水星が西の空で東方最大離角。
★23日 4月こと座流星群極大(10時頃)。
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この記事のコメント
>すべての「日食」が一度に起こる
 そして、我々のところでは、「日食が『見られない』」という日食現象がみられるわけですな。
2023-04-01 Sat 06:51 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
それも現象の一つですね。
2023-04-04 Tue 22:39 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
大した話ではありませんが、この日食が日本の一部では見られるが、私の住んでいるところからは見られないというのは、私にとってはもう少し積極的な意味があります。
 私は、1969年に初めて『天文年鑑』を買って、初めて見た日食が1969年3月18日で、この日食はその3サロス周期(=エクセリグモス(54年+1カ月))後にあたります。

 日食は3サロス後に似たような条件でまた起こるのですが、前回も日本を2つに分けていたものの前回はかろうじて見えたのが今回は見えないになってしまいました。これについては、ちょっと調査をしたので、次回の我々の天文同好会誌で報告する予定です。
2023-04-06 Thu 06:25 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>1969年3月18日
 この日食は東京でも見えましたよね。私が初めて見た日食もこの時だったと思います。日付が記憶に残っています。
2023-04-06 Thu 07:38 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>1969年3月18日 この日食は東京でも見えましたよね。
奇遇ですね! ぜんぜんたいしたことのない食分でしたが、初めてということで印象が深いです。この日食は、北海道の南端の襟裳岬、松前以南の日本で見られました。
 といっても、実は、奇遇というほどでもはなくて、この日食は、当時の日本の本州では、孤立して起こった(この前後の数年ずつは他の日食は起こらなかった)日食でしたよね。

 これは、54年後の昨今に、本州でほとんど日食が見られない時期になっていることに周期性で対応しております。
2023-04-06 Thu 07:56 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
下のURLにて、我々の天文同好会の会誌の新号を発行いたしました。

 1969年3月18日の日食と2023年4月20日の日食の関係などのご紹介がありますので、ひょっとすると昔を懐かしみながら楽しんでいただけるかもしれません。ご笑覧いただければ幸いです。
2023-04-30 Sun 05:41 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
初めて見た1969年3月18日の日食と、先日の2023年4月20日の日食の間に関係があることも面白いですが、100号までの分に加えて120号までの51年分の目次は圧巻です。
2023-05-01 Mon 09:53 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
ありがとうございます。
長年続けていると、それだけでいいことありますね。

101~120号の目次は、Web版の各号の表紙をコピペするだけなので容易に作れますが、印刷版の48号までのオリジナルの目次はすべて手書きだったので、これを写すには何日かかけました。
2023-05-02 Tue 05:52 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
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