2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
ふたご座流星群極大直前20分間の獲物
2022-12-15 Thu 00:00
今夜の観測:α Ori0.2等。

21時39分から21時59分まで20分間にふたご群7つ確認。
特に、21時58分のは火球クラス。
2212141.jpeg2212142.jpeg (1)21時39分
 (2)21時45分
 (3)21時50分
 (4)21時50分
 (5)21時53分
 (6)21時5?分
 (7)21時58分
20分間に7個というのは1時間換算で21個。当地ではまずまず標準的な出現数だ。
[右図は、『天文年鑑 2022年版』巻末星図を使用した]
別窓 | 観測日記 | コメント:1
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この記事のコメント
私は、それより1時間ほど早い時点で、30分間に3個見ました。今年は月の関係で、輻射点が低いうちになりましたが、水平に流星が飛んでそれなりに面白かったです。また、霞ヶ浦方面の東のほうの低空にマイナス等級の群流星を見ました。ふたご群の明るい流星というのは珍しいと思います。何か意味があるのでしょうか? ファエトンにもダストトレイル理論が適用できるのでしょうか。
2022-12-15 Thu 08:32 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
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