2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
JPSikaDoctorの症例報告論文解説からポイントをメモ(その1)
2022-12-07 Wed 00:00
JPSikaDoctorのニコ動もそのうちBANされてしまうかもしれないので、症例報告論文をわかりやすく解説してくれている中のポイントを自分用にメモしておいた。

ワクチン後症候群の症例報告論文(和歌山県立医科大学)22/11/19
 急性副腎不全。
 初診:軽度見当識障害、低ナトリウム低血糖、両方あったら副腎不全。ヒドロコルチゾル200mgで改善。脂質ナノ粒子LNPは副腎に集積するのだから、急性副腎炎から副腎不全の危険。高血糖でなければ、ソル・コーテフ(ヒドロコルチゾン)250mgで著効。

ワクチン後症候群の症例報告論文(東京山手メディカルセンター)22/11/21
 副腎皮質機能低下を伴う悪性症候群。
 40度発熱、軽度意識障害。てんかん、重度腎機能障害。ACTH、コルチゾールは正常値下限だが、このストレス下ではおかしいので、ACTH刺激テストを行う。反応性悪い→副腎不全。ワクチン後症候群を診たら急性副腎皮質機能低下症を疑ってソル・コーテフ250mg静注の準備をしておけ。

ワクチン後症候群の症例報告論文(館林厚生病院)22/11/21
 間質性肺炎。
 オミクロンではほとんど起きないから、ワクチンによる自己免疫性疾患。副腎不全の心配をしているので副腎で作られるヒドロコルチゾンを補う。消炎作用がすごく強いソル・メドロール1000mgx3日間。レムデシビルへ行くと治せない→その治療中に副作用で死んじゃうかも。

ワクチン後症候群の症例報告論文(長崎大学)22/11/22
 心筋炎。
 IV型と言ったらやばいのでしょう、心筋細胞にスパイク蛋白が出て自己免疫疾患が起きていると言ったらやばい世の中なので、抗原抗体複合体がACE2にくっついているという中途半端な終わり方でお茶を濁している。でもこの先生たち、分かっていますよ。

ワクチン後症候群の症例報告論文(東京済生会中央病院)22/11/24
 間質性肺炎。パルス著効例。
 ワクチン後に間質性肺炎が起きることを知っていなければならない。開業医などの1次救急、ソル・コーテフ(ヒドロコルチゾン)250mg直ちに静注。間質性肺炎、副腎不全、横紋筋融解症など、ワクチン後症候群急性期にはソル・コーテフ250mg直ちに静注で重症化を救う。

ワクチン後症候群の症例報告論文(国立病院機構長崎医療センター)22/11/24
 劇症型心筋炎。ステロイドパルスで治した。
 医療逼迫しているので大きな病院へ送れないので、1次救急レベルの病院で喘息治療に普通にやっているステロイド点滴3日間その後プレドニン30mgx6錠。これからは、ミニパルス&ミニステロイド

ワクチン後症候群の症例報告論文(札幌医科大学)22/11/25
 筋炎。自己免疫性横紋筋融解症。
 メチルプレドニゾロン1000mgパルスx3日間、その後プレドニゾロン55mgから漸減。本格的な自己免疫疾患の治療をしている。重症化する前に1次救急でミニパルス。

ワクチン後症候群の症例報告論文(東北大学)22/11/25
 サルコイドーシス、網膜炎。

ワクチン後症候群の症例報告論文(愛媛大学)22/11/26
 拡大型横断性脊髄炎。
 横断性脊髄炎はワクチンの後遺症で有名だがmRNAワクチンでも起こるということ。メチルプレドニゾロン1000mgパルスx3日間、再度メチルプレドニゾロン1000mgパルスx3日間+経口プレドニゾロン60mg+血漿交換→効かなかった→下半身付随。

ワクチン後症候群の症例報告論文(順天堂大学)22/11/26
 IgA腎症。
 コロナ陽性で持病の悪化で死んでいる人は実はIgA腎症なのではないか。腎機能低下で老人が死ぬのが一番多いのだから、IgA腎症で死んでいるのではないでしょうか。

ワクチン後症候群の症例報告論文(大阪市立大学)22/11/26
 ワクチン後にI型糖尿病発症例。
 世界中多くの遺伝的糖尿病体質の人がワクチン後糖尿病になってはいない。だから、HLAとか関係なく体質じゃなくてワクチン単独で自己免疫性に糖尿病になってしまっている可能性、という結論。

ワクチン後症候群の症例報告論文(東京都立墨東病院)22/11/26
 血管炎。
 メチルプレドニゾロン500mgパルスx3日間(年齢的に減量)+経口プレドニゾロン半量、血液透析

mRNAワクチン後成人スティル病の症例報告論文(埼玉医科大学)22/11/28
 スティル病。マクロファージ高度活性化(暴走)による全身炎性症候群。
 接種7日めから、39度台発熱を繰り返す、咽頭痛、多発関節痛、頚部リンパ節有痛性に腫大、両前腕にサーモンピンク色の皮疹(典型的な臨床症状)。フェリチン高値。フェリチンを調べてもらわないとただのリウマチとして治療されてしまう。発熱、頭痛もサイトカイン放出症候群(プチ・スティル病)。

mRNAワクチン後サイトカインストーム・成人スティル病 22/11/29
 発熱、頭痛、倦怠感もサイトカイン放出症候群。
 皮疹が出ていたら風邪じゃないから、スティル病かもしれないので大きい病院紹介してくださいと言ってください。ワクチンを何回も何回も打っていったらなりますよ。

国立国際医療研究センターのMIS-A症例報告論文 22/11/30
 成人多系統炎症性症候群。大曲医師らワクチンを推進する立場の論文。

カナダからのMIS-A症例報告論文 22/11/30
 ワクチンを推進する立場だが、日本とはまた少し違う。

ワクチン後症候群の症例報告論文(炎症性筋炎)22/12/03
 炎症性筋炎。
 繰り返す発熱、皮疹、多発筋肉痛で救急受診。まるでスティル病。初診は非ステロイド抗炎症薬のみ。13日後、痒みある全身皮疹、上肢下肢の近位筋の痛み腫れで救急受診。MRIで近位筋炎症、喉の筋肉炎症だらけ。→一時的な横紋筋融解症ではなくマクロファージ浸潤あり→スティル病。CRPだけではだめ、フェリチンも調べる。

ワクチン後症候群の症例報告論文(小樽協会病院)22/12/03
 血小板減少症と間質性肺炎。
 免疫をいじる薬を使った時、免疫異常を起こした時にもっとも起きやすい。高齢者、肺炎疑いで入院、抗生物質が効かない、喀痰培養で最近陰性でおかしいな、血小板がガクッと下がった。間質性肺炎と血小板減少症からワクチン副作用を考えて、プレドニゾロン、血小板輸血、免疫グロブリンで治った。この患者さんはコロナ陰性でよかったが、コロナ陽性だとコロナ肺炎と間違われてレムデシビルを投与されてその副作用で死んでしまう。コロナ死に数えられている中にはワクチン死がかなり含まれていると思う。

ワクチン後症候群の症例報告論文(札幌しらかば台病院)22/12/04
 シェーグレン症候群(唾液腺と涙腺に対する自己免疫病)を有する高齢者、自己免疫性肝炎。
 激しい肝炎、ただし肝炎ウィルス(-)、肝炎おおこす薬剤(-)→自己免疫疾患を疑って→プレドニゾロン投与で速やかに治癒。コロナ死とされている中にはmRNAワクチンが原因の自己免疫疾患での死亡が含まれていて超過死亡となっている。2類のままにしておくと医療逼迫して救えない。

ワクチン後症候群の症例報告論文(突発性難聴)22/12/04
 mRNAワクチン3回目後の突発性難聴(イタリア)。
 鼓室内にステロイド注射。デキサメタゾン。
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