2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
ここに選ばれる光栄 最大でも159冊の狭き門
2022-11-20 Sun 00:00
2211101.jpeg『私が選ぶ国書刊行会の3冊』
    国書刊行会創業50周年記念小冊子 2022年 非売品

『図説 茨城の城郭』シリーズの出版でお世話になっている株式会社国書刊行会から新書版の小冊子が届いた。53名の著名人に3冊の国書刊行会出版物を選んでコメントを付してもらう創業50周年記念冊子だそうだ。同封の書面には「御編著訳書が本文にて紹介されておりますので、見本をお送りいたしました」とある。ぎょぎょぎょ、最大でもわずか53人x3冊=159冊しか選ばれない中に我々の本が入っているとは、なんという光栄。

この冊子は2022年11月から2023年3月頃まで全国の書店で開催される「国書刊行会創業50周年記念フェア」で無料で配布されるらしい。フェアを開催するリアルな書店へ行ける方は稀かもしれないが、機会があったら覗いてみていただきたい。また、リアルな書店へ行けない方は、バーチャルな「国書刊行会創業50周年」サイトも用意されている。
我々の本を選んでくださったのは、「推薦者から探す」>「の」>乗代雄介さんだ。ありがとうございます。
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