2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
敢えて女性作家を選んだ訳ではないのに、、、
2022-10-11 Tue 00:00
2022年上半期の第167回芥川賞は、受賞作高瀬隼子著『おいしいごはんが食べられますように』を含め候補作5作すべて女性作家の作品だったという。ETV特集「芥川賞を読む。〜“正しさの時代”の向こうへ〜」がその5作品を紹介していて、どの作品も、心にキリで穴を開けられるような感じがした。

2209291.jpg近頃はあまり小説を読まなくなってるが、歴史小説以外でどんなものを買ったり借りたりしているか思い出してみると、

 コッティおすすめ 塩谷美雨『農ガール農ライフ』 
 笛美さんおすすめ 王谷晶『ババヤガの夜』
 伊藤詩織さんおすすめ 松田青子『持続可能な魂の利用』
 誰かのおすすめだった 絲山秋子『海の仙人』
 高橋源一郎さんおすすめ 九段理江『Schoolgirl』
 後藤正文さん・永井玲さんおすすめ 温又柔『真ん中の子どもたち』

ここまで書き出してびっくり!意識的に選んだわけではないのだが、全部女性作家だ。自分が共感できる人のおすすめを手に取っていったらこういうラインナップになったということ。
と思っていたが、男性作家もいた。これは自分で選んだ小説。
横山拓也『わがままな選択』
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