2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
新型コロナ ウィルスとワクチンの基礎知識
2022-08-16 Tue 00:00
2022年夏の第7波で、世界最大の陽性者生産大国になった理由は、
「もうこの騒ぎはやめよう!絶対ダメ、子供へのワクチン」
mRNAで想定外の報告、特に子供は一旦接種中止して検討を!
4回目のコロナワクチン接種には命の危険があるので絶対に打たないように
などを読めば理由はわかると思う(8月14日に紹介済み)。

[追記]
mRNAワクチンの開発者が親達に科学的真実を紹介
 これまた衝撃的な内容だ。mRNAワクチン技術を開発したロバート・W・マローン博士による警告で、特に子どもに打つなと言っている。こう言う警告がこれまであまり耳にする機会がなかったのは、どうやら多くの発言が規制されたり凍結されたりしてしまっていたからのようだ(Wikiによる)。

2208112.jpeg『コロナワクチン 失敗の本質』 宮沢孝幸・鳥集徹著
                宝島社新書 2022年 990円

ちょうどこのタイミングで予約しておいた新刊本が届いた。
第一章コロナワクチンの「正体」、第二章コロナマネーの深い闇、第三章マスコミの大罪、第四章コロナ騒ぎはもうやめろ、という章立てになっている。第二章は、コロナに限らず昔からある医療と製薬会社の癒着には、抜けることができないがんじがらめの構造があることが語られる。第三章のマスコミだって同じことだ。極め付けは、第四章でいまマスクを外さないでいつやめるのかという話をしている時期に、マスク10分間未着で犯人決めつけ事件が沖縄で起きるという非科学国日本を目の当たりにする。

とりあえず第一章だけでも読めば本書購入の動機には応えてくれる。そして、下がった抗体を上げるために打て打てどんどんのワクチン推進派の根拠はみごとに破綻していることが明瞭になる。
ただ、タイミング的にちょっと残念なのは、3回目を打つと免疫抑制に働くIgG4が爆上がりするというドイツでの研究については言及されていないこと。
第一章のポイントのいくつかを抜粋しておく。
・ウィルスが直接肺の細胞に感染して横に広がっていくのであれば、血中のIgGは無力のはず。実際、新型コロナウィルスは血中にはほとんど存在しないので、血中の抗体を上げてもあまり意味がない。
・感染して回復した人でも、抗体が上がっていない人が36%もいた。細胞性免疫あるいは自然免疫がメインで、抗体はそれほど大きな役割を担っていないようだ。
・コロナウィルスに対して、免疫システムがわざとTh2を上げない(液性免疫を抑える、すなわち抗体を作らない)ようにしているのは、抗体をたくさんつくりすぎて、逆効果になることが過去にたびたびあったからではないだろうか。時として作り過ぎた抗体で、ADE(抗体依存性感染増強)が起こり、ひどい目に遭った経験があるので、長い年月の中で、生物はコロナウィルスに対していきなり抗体を上げる戦略を取らなかったのではないか。
・mRNAワクチンは抗体だけでなく、細胞性免疫も誘導するとされている。ただ、細胞性免疫の誘導だけを考えるなら、2回のワクチンで十分。細胞性免疫がウィルスに感染→細胞障害性T細胞ができる→十分な数のウィルス特異的細胞障害性T細胞ができる→ウィルスがいなくなると分裂をやめて小さくなってリンパ節などに潜む(メモリーT細胞)→いったん減っても感染すればすぐに戻る。
・ワクチン推進派は抗体が下がることを問題にするが、抗体なんて下がっていい。そう言うと国民がワクチンを打ってくれなくなるから、黙っているのかもしれない。
・細胞性免疫をきちんと誘導できているのならば、本来は抗体が下がることを気にしなくていい。さらに抗体を上げるとADEも起こりかねないが、新型コロナウィルスはマクロファージに感染してもあまり増殖できないようで、今のところADEがそんなに問題になっていないが、今後新型コロナウィルスが変異して、ADEを起こすタイプに変われば、とんでもないことになる。
その他、
・体内動体についてもよくわかっていない。
・NK活性が落ちると言う話も聞いている。
・mRNAのシュードウリジン化で免疫システムが撹乱されるのではないか。
・コロナワクチンの責任を追求されて、ファイザーは潰れるのではないか。
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