33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名、200mm、65mmの望遠鏡と双眼鏡で星空を楽しんでいます!
定番の歴史にこそ疑いの目を
2022-09-03 Sat 00:00
2208024.jpeg『日本史を疑え』 本郷和人著 文春新書 2022年 840円

歴史は、わかっているようでわからないことだらけだとわかっていても、やはりわかっているかのように語られるストーリーの方に引き摺られてしまいがち。そこでちょっと立ち止まって別の視点を加えると、別のストーリーが見えてくる場合も多い。新史料や新説で揺らぎを生じさせ、よりあり得そうなストーリーへと収斂することを繰り返しながら紡がれていくのが歴史かもしれない。
別窓 | 城郭・郷土史 | コメント:1
<<中世の日記は趣味ではなさそう | 霞ヶ浦天体観測隊 | つっかけで映画を見に行ける贅沢>>
この記事のコメント
ご紹介を受けて、この本を電子本で購入して読み始めました。全部読んだら、なんらかのコメントをさせていただくかもしれません。まずは、ご紹介ありがとうございます。
2022-09-05 Mon 07:34 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 霞ヶ浦天体観測隊 |

FC2カウンター