2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
戦国合戦図屏風を俯瞰する研究本
2022-08-04 Thu 00:00
2207181.jpeg『戦国合戦図屏風の歴史学』 高橋修著
          勉誠出版 2021年 9900円

 幅広いテーマで研究をされている高橋修先生は、これまでにも戦国合戦図屏風に関する本を出されていたが、本書が出版された時期に先生とお話しする機会があったので、戦国合戦図屏風の研究者でもいらっしゃったのですねと雑談を仕掛けたところ、これはサイドビジネスですよと返してくれた。
 過去に出版されている『決定版 図説・戦国合戦図屏風』は、図書館でパラパラ眺めただけだが、美しいオールカラーのムック本といった趣だったが、本書は合戦図屏風を俯瞰できる研究本である。かなりのページ数のカラー口絵が挿入されているが、残念ながら発色はムック本には敵わない。結構高価な本なのでどのくらい売れるのかと思いながら、お世話になっていることもありポチりと購入することにした。
別窓 | 城郭・郷土史 | コメント:0
<<参加は若者限定、その他はネットでだといいのだが | 霞ヶ浦天体観測隊 | アオノリュウゼツラン 開花中 次回は何十年後か?>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 霞ヶ浦天体観測隊 |

FC2カウンター