2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
視認性よりも描き心地ならばペーパーライクフィルターか
2022-07-05 Tue 00:00
2206292.jpeg先日お城友達のウモさんが、ペンタブの表面がツルツル滑る描き心地を改善しようと、試行錯誤の末に描き慣れているスケッチブックの画用紙をペンタブ上に敷いたら格段に描きやすくなったとツイートしていた。自分も、iPadを使い始めるにあたって隣にいるデザイナーさんに聞いたことがあったが、ペン先に抵抗感が加わって描きやすい一方で本当の発色がわかりにくくなる欠点があると教えてくれた。自分はカラー絵を描くわけでなく、モノクロの縄張図だけなので発色よりも描き心地を優先すればよかったのだが、何も貼らない画面の美しさについついそのまま使い続けてしまった。差し当たって描くべき縄張図は全て終わってしまったので今更なのだが、試しにエレコムの着脱可能なペーパーライクフィルターというものを貼ってみた。ペン先のツルツル感がなくなって鉛筆で描いている様な感覚になった。ペン先の当たる瞬間に意識を向ければよりきれいな線が描ける気がする。糊で貼るわけではないのも良い点だ。
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