2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
なかなかの人物、司令官 源範頼
2022-04-30 Sat 00:00
2204276.jpegシリーズ・中世関東武士の研究 第14巻
『源範頼』 菱沼一憲編著 戎光祥出版 2015年 6500円

 凡将のイメージの源範頼だが、なかなかの人物、司令官だと見直してしまった。これだけ差が激しいのは、『平家物語』や『義経記』などによる歪曲が凄まじいということなのだろう。物語は物語として楽しめばいいが、名誉回復できるならばそれに越したことはない。

[歴史探偵] 義経よりスゴイかも!?源範頼ってどんなヒト?| NHK
 この放送には源範頼役の迫田孝也もせっかく出ているのに、範頼の功績についてはわずかに触れられただけだったのは残念だが、今後範頼特集番組が組まれる伏線だとしたら嬉しい。『鎌倉殿の13人』をきっかけにして今後一般歴史ファンの認識も新たになっていくことを期待したい。
別窓 | 城郭・郷土史 | コメント:0
<<5月の星空予習 | 霞ヶ浦天体観測隊 | 鵯越の逆落とし>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 霞ヶ浦天体観測隊 |

FC2カウンター