2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
注目の漫画作家古山フウさんの第4作目
2021-11-13 Sat 00:00
2111121.jpeg2020年7月に『LUMBAR ROLL 03』「moon driver」で漫画家デビューして以来、『コミックビーム2020年10月号別冊』「おじさんの塀」、『LUMBAR ROLL 04』「河童のパキチ ―始まりの話―」、『コミックビーム2021年12月号』「犬と米田と化け物ハウス」と、2誌で交互に読み切り短編を書いてきている古山フウさん。このくらいのペースであれば追いかけて買い続けられるが、間もなく売れっ子になって追いつけなくなってしまうだろう。そうなったら、古山フウ全集で全部読もうと思っている。ここまでの4作中3作に共通するテーマは「成仏」と見た。古山さんが茨城民俗学会員であることとも通底するような気がする。
 →【月刊コミックビーム 2021年12月号】
 →『LUMBAR ROLL 03』、『LUMBAR ROLL 04』(タバブックス)
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