2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
長唄 読んで味わえれば聴いて味わいたい
2021-11-02 Tue 00:00
2110164.jpeg『長唄の世界へようこそ』 細谷朋子著 春風社
                2014年 3400円

細棹で奏でる長唄曲の鮮やかさに憧れるし、その触りをいいとこ取りした落語の出囃子も好きだ。だが、長唄の「唄」の部分を聴こうかという気にはなれない。意味がわからないので面白さ楽しみ方がわからないからだ。この本はかなり前からアマゾンの「あとで買う」に入れてあったのだが、別段きっかけもなかったがいよいよ購入した。
有名な長唄曲16曲の詞章(歌詞)が解説されている。意外だったのは、長唄という割には歌詞が案外短いこと。これならば、意味が理解できれば聴いていられるようになるのかもしれない。

最初に手にして現在も使っている三味線は中棹だが、いつか長唄三味線である細棹も持ちたいと思っている。
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