2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
土浦・つくば地域にはすごいまんが作家がいる
2021-09-25 Sat 00:00
2109231.jpg『LUMBAR ROLL 04』 ランバーロール編集部
          タバブックス 2021年 1500円

 一年前、行きつけのカフェで手に取った、漫画と文学のリトルプレス『LUMBAR ROLL 03』に知り合いの名前を見つけた。演劇などのポスター作家、映像作家としては知っていた古山フウさんが『moon drive』というまんがを描いていて、これがまんが第一作とは恐れ入りましたという完成度の高い作品なので驚いてしまった。
 それから1年、今年も『LUMBAR ROLL 04』にフウさんの第3作目が載るというのを知って(第2作『おじさんの塀』はコミックビーム2020年10月号別冊に掲題)すぐさま予約したのは当然だが、今号には山本美希さんの短編も入っていると言うことで期待はいや増しに高まるばかり。で、実際に届いて読んでみて、期待は裏切られなかったどころか、土浦・つくば地域にはものすごい作家がいるものだと、このお二人はこれから独自の時代を作っていくまんが家に間違いないと、確信の太鼓判をドーン!と押したのだった。

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