2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
夏休み遠征は諦めて 代わりに土浦で三浦春馬三昧
2021-09-10 Fri 00:00
緊急事態宣言が長引く中では泊まりがけの遠征はし難いので、宿をキャンセルし遠出は諦めた。具合よくというのもおかしいが、休みの期間は連日の雨天予報だったため毎日土浦へ映画を見に行くことにした。土浦セントラルシネマズは当地に唯一残る映画館で、アニメ『この世界の片隅に』を1035日のロングランをやるなどユニークな館だ。現在はその完全版『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』を上映している。おそらくこれもロングランへ突入することだろう。

2109041.jpg1年前に早世した三浦春馬の出身地が土浦真鍋、この館とも縁があったということで、1月からは初主演映画『森の学校』、遺作『天外者(てんがらもん)』のロングランに加えて『東京公園』の上映が行われている。映画上映前に挨拶された寺内龍地館長は「今後もここへ来ていただければいつでも三浦春馬さんに会っていただけます」と言われていた。映画鑑賞の他、隣にはメモリアルブースが開設されていて、過去の鑑賞券があればいつでも入場できるそうだ。
 →春馬さんにいつでも会える!出演作を上映し続ける地元・茨城の映画館

『森の学校』は霊長類学者の河合雅雄の物語。著書『少年動物誌』が原作。初主演の三浦春馬12歳。
2109061.jpeg『東京公園』は、様々な愛の形が淡々とした物語の中で展開する。榮倉奈々がかわいかったという印象。三浦春馬21歳。
『天外者』は薩摩出身で大阪経済界の基礎を作った五代友厚の物語。三浦春馬28歳(公開は死後)。五代友厚(→大阪商工会議所:五代友厚)は、我が母校の前身となる大阪商業講習所の創設者でもあるが、そんな五代の考えとは相入れないと思われる現大阪府知事と現大阪市長の名前がエンドロールに出てきて、せっかくの映画に水を差された思いで会場を後にした。
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