2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
曲がらずに紙を切る快適さ
2021-09-02 Thu 00:00
この前、ど寒さんのブログにアル助についてコメントを書いた。
 →ど寒ブログ part2:アル助の話

2109023.jpg自分はカッターで紙をカットするとき、定規を抑える力が弱いのかそれとも心理的に途中で気が抜けるのか、たいてい後半のどこかでふにゃ〜っと曲がってしまうのだが、滑り止めのあるアル助を使うと綺麗にカットできる、というたわいもない内容だ。しかし、なぜ、失敗は後半で起きるのかについてはまだ納得できていない。緊張感が途切れて定規を抑える側の力が抜ける?あるいは緊張し過ぎて逆にカッター側の力が入り過ぎる?
「本当の定規」の紹介にも心惹かれた。現在使用中の定規の目盛が擦り切れてほとんど読めなくなっていて、微かに残った目盛を探して計測している有り様なのでこれを買っても良いのだが、金属ではなく透明だったら即時買いなのだが、、、もう少し待つか。
別窓 | 雑感 | コメント:2
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この記事のコメント
ご存知のように私は片手が使えないため、病院で折り紙をカットしてた時期からアル助を多用してます。元々つるっとした紙に定規を置いた状態は定規そのものが浮いてますから、上からかなり抑えても横滑りしやすいです。

自分の正面に紙を置き遠くから自分に向かって定規無しで線を引くと、ほとんどの人が関節の関係で曲がるんじゃないでしょうか。更にはカッターの場合、自分に近いほど無理な尺屈になるため、歯の面が定規に対して並行を保てず外側へ離れるように角度が付き、総合的に紙を外へ引きずり出す、または定規から歯が離れる結果になります。これに抗って手関節をコントロールしようとするとヘロヘロになります。マットに無数の傷が付いている状態だと、電車の引込線のように外側の傷へ誘導されますね。

経験的には肘や手首だけ動かして切ろうとせず、鉋がけのように体全体を少しずつ動かし、定規を歯で押しも引きもしない力関係を保つ方法が良さそうな気がします。アル助を抑える力も少なくて済みます。
2021-09-02 Thu 05:06 | URL | みゃお #chDfx1pU[ 内容変更]
みゃおさんが分析したようなことを意識して、カッティング作業最後の最後まで集中力を保てば良いのでしょうが、1枚切るだけでもなかなか難しいです。アル助は、さほど意識しなくてもそれをかなりの程度までサポートしてくれるところが秀逸だと思います。
2021-09-07 Tue 10:27 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
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