2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
春の日差しと空気の冷たさ
2021-03-15 Mon 00:18
2103141.jpg近くの寺院で墓碑銘を確認。
別窓 | 観測所の周辺 | コメント:3
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この記事のコメント
高校の国語で習った尾崎放哉の自由律俳句、「墓の裏に廻る」を思い出します。
2021-03-15 Mon 07:57 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
わたしもお墓の裏に回ることは多いですね。お城歩きをしているとそういう流れになります。ついでに尾崎放哉の俳句をいくつか見てみましたが、
 渚白い足出し
うわぁ〜、函館の根崎の浜で見た鮮烈な光景がよみがえる句です。自分も俳句と短歌にしましたが放哉の俳句の破壊力はすごいです。
2021-03-15 Mon 09:23 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>放哉の俳句の破壊力
 お墓の句も白い足の句も時代を超越していますね。放哉の自由律俳句はいつ頃できたものかと調べてみましたら、案外古く、しかも、大正13~15年の最晩年の3年に集中しているようです。

http://takabayashimanjiro.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_ac84.html

↑ こちらの方のページに放哉のお墓の裏の写真を見つけました。
2021-03-16 Tue 07:40 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
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