2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
魂に及ぶ大洪水を乗り越える力
2021-01-29 Fri 00:00
・NEWSつくば:「春を取り戻したい」 入学式に代わるイベントを模索 筑波大1年生
 いまのこの状況というのは自然災害による社会の純粋な反応ではなく、何らかの意図を持って作り出されているものの様に感じる。なので、仮に今回の新型コロナCOVID-19の驚異が去ったとしても、次の驚異は繰り返し作り出されさらに人々の自由が奪われていく様に思われる。次々押し寄せる地球規模の大洪水の中を生き延びられるのはそれでも抗って日常を取り戻そうという意思の力の集合体なのかもしれない。
別窓 | 大震災・原発・社会 | コメント:4
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この記事のコメント
大学はもっと自由なものだったと思いますが、今は、大学だけが対面授業が満足にできていません。この状況で授業と直接関係ないイベントをするのは相当困難でしょう。

 そこそこ安全に対面授業が行えればよいのですが、国立大学でも授業料が高いので、授業の充実度と安全性の要望に応えるためには、出席の分割や制限は難しく、オンラインもしかたないのかもしれません。今は、全部大学当局の責任にされています。国や社会から何か特別な手助けを考えてほしいものだと思います。
2021-01-29 Fri 17:42 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
大学から自治や自由が奪われて久しいですが、それでも大学は若い人材が集まる場所なので、次の時代を想像して創造していってほしいと感じます。
2021-01-29 Fri 20:49 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>大学から自治や自由が奪われて久しい

 大学当局と国の言い分によると、大学の劣化は、彼らの権力の力関係のためではなく、親と企業などの社会の要請によるものなのだそうです。お決まりの責任転嫁のように思います。

 現状のようなことは望んでいない、と親御さんと企業がはっきり否定してくれればいいのですが。
2021-01-30 Sat 08:04 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
望んでもいる様なので期待薄です。
2021-01-30 Sat 08:14 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
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