2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
最接近翌日の木星と土星
2020-12-23 Wed 00:00
2012221.jpg最接近だった昨日は別用で見られなかったが、今夕もまだかなり近かった。乱視のへたれ目には肉眼では分離できなかった。

2012222.jpgラプトル50の視野内に二大惑星が収まる超級の光景は目撃できてよかった。ただ、手持ちコリメートだったのでヘナチョコ写真になってしまったが、それでも左側は土星っぽく写っているでしょ。耳に見えるのは手ブレだが、それと垂直方向に楕円なのが土星。
別窓 | 観測日記 | コメント:3
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この記事のコメント
土星の輪らしく写っていますね。これ、眼視なら何倍なのですか?

ちなみに私も20cmでアイピースで拡大撮影しましたが、中倍率相当の合成F約10で、適正露出は、ISO2000で1/60秒でした。
2020-12-23 Wed 08:33 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
最近使っていなかったので忘れていましたが、現在の製品の仕様は以下のようです。
https://scopetown.jp/products/raptor50/
ケルナーでない方ですから、F.8mm(75倍/24.5mm径)だったと思います。水平はフリーストップで、垂直もあまり強く固定できないし、当然追尾はないし、ヨメさんもいっしょに見ていたというかそもそもラプトルはヨメさんの愛機だし、ということで即席撮影でこのくらいでした。

S.Uさんの写りはいかがでしたか。
2020-12-23 Wed 09:08 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
ありがとうございます。
75倍だったら、私の合成F約10(f~2000mm)とほぼ同じ倍率感覚ですね。このくらいが土星の輪と本体を分離する最低限なのだと思います。

>S.Uさんの写り
 土星の写りは似たようなものです。カメラを望遠鏡に固定して、自動追尾とセルフタイマーを使ったので、シャッター時間のブレは起こりませんでした。近日、同好会誌でご覧いただけると思います。
2020-12-23 Wed 10:20 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
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