2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
紙コップ用使い捨て蓋の観察
2020-12-12 Sat 00:00
2012102.pngホットコーヒーの差し入れを頂いた。熱いのは苦手なので蓋を外して飲んだのだが、その後で蓋をまじまじと眺めてしまった。いろいろと細工がされているみたいだ。

熱いまま飲みたい人は蓋したまま小さな飲み口から飲むらしい。その穴はストローを挿すにも使える。飲み口カバーは邪魔にならないようにはめ込んで収納できるようになっている。中央に小さなポッチがあるが、透かしたらピンホールが空いていた。飲むときに陰圧にならないための空気穴だ。その上の広い半月型の凹みおそらく鼻が当たっても邪魔にならないための窪みなのだろう。人によっては不要かも。
別窓 | 雑感 | コメント:2
<<戦国時代は土木工事の時代 | 霞ヶ浦天体観測隊 | 「ガッチリ買いましょう」のワンタッチカレー方式が今も残っていた>>
この記事のコメント
昨今は、ホコリが入るとか、病原菌が入るとか、衛生面を気にする向けかもしれません。でも、これに口びるをつけて飲んだのでは結局だめなので、ストローでないといけませんね。

ストローやカップがプラスチックであるのはけしからんので、紙にするみたいですが、これもやがて紙になりますでしょうか。
2020-12-12 Sat 08:22 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
こういう蓋のことをリッドと言い換えが始まっているようですが、紙蓋も出ていますね。
2020-12-12 Sat 09:29 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 霞ヶ浦天体観測隊 |

FC2カウンター