2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
どうした産経新聞!? (その2)
2020-11-21 Sat 00:00
・産経新聞:元上司「改竄は佐川氏の判断」の波紋 元近財職員自殺訴訟
・相澤冬樹:産経新聞で素敵な動きが起きている
 2ヶ月前に、どうした産経新聞!?ということで「巨大詐欺事件「桜を見る会」の再調査をしろ」という産経新聞とは思えないまともな内容の主張コラムを紹介したが、またまた産経新聞らしからぬ良い記事が出ていた。マスコミがジャーナリズムを放棄している現状では、言ってみれば全部産経みたいになってしまい、弱小の産経としては独自性が埋没する危機を感じているのだろうか。行くところまで行ってしまいそこから他社とは違う独自の方向を探ったら、図らずも真っ当なジャーナリズムへの回帰になってしまったということなのか?産経の中で何が起こっているのかわからないが、とにかく驚く。2本あることは3本あるとなるだろうか。

別窓 | 大震災・原発・社会 | コメント:2
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この記事のコメント
>弱小の産経としては独自性が埋没する危機

 そうなのかもしれませんね。ここでいろいろ試して踏ん張らないとどうにもならないところまで追い込まれているのかもしれません。

 
2020-11-21 Sat 07:37 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
窮鼠我が身を嚙む様な奇抜なことで存在感を示そうとしているのかもしれません。とは言っても、たまに1発打つだけで連発はあり得ないでしょう。
2020-11-21 Sat 23:09 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
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