2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
火星スケッチ 2020年10月
2020-12-15 Tue 00:00
今年の火星は自分が見られる最良の条件だったが、10月20日の1回きりの観察だった。

mars2010202.png2020年10月20日 21時20分。EdgeHD800。x222。視直径約21.8秒。今季初めての火星スケッチをした。画像がゆらゆらしているがしばらく眺めていたら海の形がだんだんに見えてきた。正面に大シルチス、その南西にチュレニーの海その西にキンメリア人の海。大シルチスから東はサバ人の海から子午線の湾(アリンの爪)が見えている。小さくなった南極冠との間の若干明るいところはヘラス盆地。火星面の色はもっと黄色味がかっている。久しぶりの火星イラストの上に、これまで使っていたソフトではなくMacのプレビューだけで描いたので手間取った。
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