2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
田辺信宏静岡市長 脅迫発言を謝罪してもまだ終わらない
2020-07-26 Sun 00:00
2007251.jpg・令和2年7月7日(火) 静岡市長定例記者会見
  20:51 ~ NHK記者の質問
  22:20 ~ パワハラに関する質問
  23:03 ~ 広報から「個人的な質問であるため拒否」
  24:23 ~ 市長答弁
  29:31 ~ 市長謝罪?

 田辺信宏静岡市長の「NHK幹部と友だちだ。組織の中でやりたいことができなくなるリスクがあるよ」という脅迫発言はひどいが、その後の問い合わせに対して完全に無視するという市の劣悪な対応が招いたこの日の事態、あげくには、指摘には封殺で対応するという静岡市職員たちの行動は、記者に対してだけでなく、市民にとっての驚異と感じべきだと思う。市職員は、NHK幹部に覚えめでたい市長が付いているから安倍政権が守ってくれるという腹づもりなのかもしれない。
 静岡市役所では6年前には職員がパワハラによって自殺するという事件もあったことを、今回のニュースをきっかけに知った。これら2つの事件の間に直接の関係はないかもしれないが、市長だけではなく、複数の市職員の発言や態度から、静岡市役所内にはパワハラが常態化する下地、それを無かったことにする風土があるのだろうと感じられた。市長が脅迫発言を謝罪してこの場から退散しても、市役所内のパワハラ温床をどのように解決していくかというもっと重要な問題についてはまだなにも回答をしていない。
 ところで、この三浦記者、NHK内部で相澤冬樹記者のような処遇を受けるのだろうか。今後それにも注目だ。
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