2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
園まり「ひとりにしないで」は「天体観測の音楽」に含まれるか?
2020-07-30 Thu 00:00
2007121.jpgiTunesのプレイリストに「天体観測の音楽」というのを作ってある。
 1 Jupiter   ホルスト:組曲惑星
 2 supernova BUMP OF CHICKEN
 3 乙女座宮  山口百恵
 4 天体観測  BUMP OF CHICKEN
 5 冒険彗星  榎本くるみ
 6 地上の星  中島みゆき
天体観測しながら聞くというわけでもないが、星とか天体をモチーフにした曲を放り込んである。

園まり「ひとりにしないで」(岩谷時子:作詞)を7番目に加えるかどうか。1番から3番のサビ部分の歌詞が天文と気象なんだな。ちなみに上のリンクは1968年のNHK紅白の映像で、まりちゃんこのとき24歳。
 1番:あなたの中で いつかくだけて散る 星になってしまいそう
 2番:あなたといると 夜の闇にとける 霧になってしまいそう
 3番:あなたの胸に 燃えながら沈む 月になってしまいそう
別窓 | 自発的対称性の破れバンド(SSBB) | コメント:3
<<過去の映像が視聴率を救う? | 霞ヶ浦天体観測隊 | 藪に気力が奪われる>>
この記事のコメント
生きている一般の人間が天体になるという発想は、単なる「天体観測の音楽」の範疇では済まない、日本の天文民俗ならではの感覚ではないかと思います。(URLに以前ご紹介したことのある参考文献を再掲いたします。)

2020-07-30 Thu 08:26 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>日本の天文民俗ならではの感覚
 岩谷時子の「ひとりにしないで」のこの部分に限れば、頭の中で歌詞を映像に置き換えてみると、民俗的というよりも、情熱的でエロチックでSF的です。
2020-07-30 Thu 18:12 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>民俗的というよりも
 確かに直接的にはそうですが、高度成長期までは、日本の地方の民俗も情熱的でエロチックであったということもあろうかと思います。
2020-07-31 Fri 08:37 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 霞ヶ浦天体観測隊 |

FC2カウンター