2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
COVID-19は暑さに弱いのか?
2020-04-17 Fri 00:00
2004142.png新型コロナ感染症も既知のコロナ風邪と同じように寒い時期に流行し、暑い時期には下火になる性質があるかもしれない。人口、人の行き来、生活習慣、衛生環境、診断方法など各国が一律ではないし、そもそもオーストラリアやサハラの砂漠には人が少ないだろうし、この感染地図だけでは比較できないが、眺めながらいろいろと考えてしまう。
[図は、COVID-19 Dashuboard by CSSE at JHUより]
別窓 | コロナ事件 | コメント:2
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この記事のコメント
>COVID-19は暑さに弱いのか?

は、わかりませんのでさておくとして、人間の咳、くしゃみの回数、鼻粘膜や肺の耐性は、高温多湿のほうが具合がよろしいです。この人間側の改善度は以前からわかっていますから、これがが感染にどれほどの影響があるかを計算にいれれば、ある程度の予測はできそうに思います。

 ウィルス自体の暑さ耐性は、SARS, MARSと同じと考えるとどうなるでしょうか。
2020-04-17 Fri 07:53 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>SARS, MARSと同じと考えると〜
 SARSの経過は、2002年11月16日に広東省で非定型性肺炎の患者が報告され、2003年3月12日にWHOから「グローバルアラート」、7月5日に終息宣言と記録されていますね。MARSは、2012年9月にサウジアラビアで初めて患者が報告されて以降、断続的に報告されているということです。韓国での流行は、2015年5月4日に中東から帰国者が持ち込み、2015年12月24日0時終息宣言。同じコロナウィルスでも流行時期は違いますね。
2020-04-17 Fri 10:52 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
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