2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
土浦の節分
2020-02-04 Tue 00:00
2002033.png節分が2月3日と決まっているわけではなくて、たまたま1985年 - 2020年の間が2月3日だっただけ。ちなみに来年2021年は2月2日になる。[表は、Wiki「節分」より]

2002031.jpgそれはともかく、昨日2日は土浦での落語会で土浦里神楽 翁会社中のみなさんによる素晴らしい節分の舞を見ることができた。

2002032.jpg今夜は土浦の東崎へ向かう十字路で行われる伝統の節分奇祭まかっしょに行ってきた。自分は心ばかりの寄進をして知り合いの世話役さんから酒とうどんを振舞っていただき今年の厄落としをしてきた。昨年に比べて子供の数は多いように感じたが、通過の際に銭を撒いてくれる車が少なかった印象だ。
別窓 | 話題いろいろ | コメント:3
<<『霞ヶ浦天体観測隊』も13年続いて26巻 | 霞ヶ浦天体観測隊 | 4万個の衛星をものともしないのはニュートリノと重力波だけか>>
この記事のコメント
我々が小学生で豆まきをしていた頃は、2月4日の年があったということですね。憶えているような憶えていないような。
2020-02-04 Tue 19:48 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
子どもの頃、節分の日は固定でないというおぼろげな記憶があります。
2020-02-04 Tue 20:32 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>おぼろげな記憶
 
 そうですよね。
 
 当時の子どもにとって、節分は重要な行事だし、「カレンダー少年」だった人も結構いると思うので、当時の子どもがこれをしっかり認識していたことは論を待ちません。

 問題は、同じ人間が数十年経つ間にその記憶を失っていることなのです。

2020-02-04 Tue 21:11 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 霞ヶ浦天体観測隊 |

FC2カウンター