2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
操縦技術不問、機体の安全性確認不問 それでも空を飛んで良い飛行機
2019-11-04 Mon 00:00
・墜落の小型機、無許可操縦 茨城
 記事に「航空法で定められた国の許可を得ていなかった」と書かれているので、いわゆる無免許操縦かと思ったが、ウルトラライトプレーンってのは、「操縦士ライセンスは不要」「車の車検に相当する耐空証明検査も必要なし」「代わりに航空法上必要な許可を国土交通省から取得」(一般財団法人日本航空協会)という空飛ぶ乗り物らしい。つまり、操縦技術はあってもなくても良い、機体の安全性確認はやってもやらなくても良い、と読み取ることができる。こんないい加減なものでも我々の頭上を飛んで良いとは、ドローンより甘い規制、そんなバカな。運輸安全委員会:航空事故の統計にある超軽量動力機の事故等種類は圧倒的に墜落が多い(2008年以降のみ記載)。
別窓 | ドローン | コメント:1
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この記事のコメント
>機体の安全性確認はやってもやらなくても良い

 いいかげんなものですね。

 常識的に考えると、乗るのに免許がいらないというのは、パラセールや熱気球の「搭乗体験」「運転体験」のようなもので、免許を持った指導者の安全監視義務というのはあるのではないでしょうか。
 
 ドローンの規制も都会地はともかく田舎はいい加減ですよね。ドローンは田舎だろうが都会だろうがピンポイントで位置やコースを指定できるので、周辺の人口密集度と危険度は下にいる人にとっては大差ないように感じるのですが、どういう考え方なのでしょうか。

2019-11-04 Mon 10:11 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
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