2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
指笛を確実に鳴らす(2) ゴールがちらちらと見えてきた?
2019-09-22 Sun 00:00
そういうわけで、指笛の練習を再開したのが先週9月14日の大工哲弘さんのコンサートのあと。過去の復習:2016/06/27を読みながら、結局あれから3年間全然進歩なかったことが判明。年間目標に指笛を入れたのだって、今年じゃなくて去年のことだった。光陰矢の如し!
改めてネットでキーワード「指笛 やり方」などで検索すると、山のような情報が出てくる。自分なりにまとめてみた。

1606261.jpgポイント1:指の形
 (1)親指と人差し指で輪を作る
   (i)OK型[右写真]
   (ii)きつね型
 (2)両手の指を使う
 (3)人差し指(または小指)をコの字に曲げる
 (4)その他
ポイント2:舌先の位置
 (1)上へ巻き上げる(舌の下に指を当てる)
 (2)巻き上げない(舌の上に指を当てる)
ポイント3:口や指の大きさや形などによって各人で微調整

自分は、楽器を持っているときでも鳴らせるようにしたいので片手で輪を作るOK型。そして、舌が短くて巻き上げられないので伸ばしたままやることにした。要はやりやすい方法で良いらしい。
 
さて、上の様なポイントを考えながらこの一週間やってみたのだが、なんとコツの一端を掴めた様な気がする。その成果は以下。
 →2019年9月20日の成果
最終目標は、空吹きをしないことなのだが、それもなんとなく見えてきたような、、、。そのためにはもう一つポイントがあるのかもしれない。
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