2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
立ち演奏での三味線保定を試みる
2019-10-24 Thu 00:00
1909126.jpg立ち演奏での三味線保定方法各種の中から、新内流しスタイルで吊って弾けるか試したいと思う。ストラップや小道具が目につかず粋に三味線を弾いているのだが、どのように保定しているのか、写真や動画で見る限りではわからない。[写真は神楽坂まち舞台・大江戸めぐり2014より]

方法については、1909121.jpg流しでの演奏方法を参考にして小道具を準備した。まずは予備の一の糸(一番上の太い糸)をたっぷりの湯で茹がく。しばらくすると糊が取れて柔らかくなり、黄色もかなり薄くなってきた。糸は角帯の下に締めている腰紐に固定するとあるが、とりあえずベルトのバックルに固定してやってみた。糸が中木先(なかごさき)から外れたり切れたりしないだろうかという心配に加えて、座り弾きとは右腕の位置が違うのでかなり弾きにくい。この弾き方に慣れるのと片足立ちに慣れるのとどちらが早いか。

ここまで書いた後で左足を怪我してしまったので、今年は立って演奏するのは無理だと思う。座ってやりましょう。
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