2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
立ち演奏での三味線保定方法各種
2019-09-19 Thu 00:00
一人で三味線を弾くならば、正座でも椅子でも構わないのだが、数人のバンドに混ざったとき、座ってしまうと背景にめり込んで埋もれてしまいそうでどうも張り合いがない。

1909123.jpg1909122.jpg肩掛け:
そこで、立って演奏しようと思った場合、やはり肩掛けベルトが一般的だろう。ギターならば違和感ない肩掛け式だが、三味線だとイマイチに感じてしまう。かしまし娘や宮川左近ショーなどのお笑系の印象が強烈だからかもしれない。歌江ねえちゃんも、照枝ちゃんも、花江ちゃんもみんな可愛かったし、暁照雄もかっこよかったのだけどね。[写真は、Wikiおよびニコニコ動画より]

1909124.jpg足台:
昨年は足台を使ってみた。長唄のプロの足台演奏はかっこいいのだが、自分でやってみるとずっと片足立ちをしていてけっこうしんどかった。

1909125.jpgぞめき棒:
阿波踊りで使われるぞめき棒も考えたが、着物で帯を締める必要があるし(まあ、着物を着る口実にもなるのでこれはこれでいいかもしれないが)、練り歩く阿波踊りには安定感があって良いのかもしれないが、単なる立ち弾きには物々しい感じが否めない。[写真は阿波踊り用品の岡忠サイトより]

1909126.jpg糸で吊るす:
さて今年はどれでいこうかと思っていたときに、これはと思う粋な吊るし方が目に止まった。新内流し。肩ストラップもないし、腰に棒も差していない、なのに歩きながら流しで演奏している。漫才や阿波踊りのような激しい動きがないならば、これが究極かもしれない。[写真は神楽坂まち舞台・大江戸めぐり2014より]
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