2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
出会わなければ別れもないが、それでも出会えた方がよい
2019-08-18 Sun 00:00
つくばその他で16年間研究を続けていた中国の知人夫妻が、自国の大学の教授と講師になるため帰国することになった。土浦では時間が無くて盛大な宴会は催せない代わりに、馴染みの喫茶店で送別お茶会をしてきた。

1803172.jpg帰国するご夫妻の送別会で詠める歌一首
  かぎろいの春に出会いのなかりせば
    なんぞ別れの悲しからまし      霞天

前夜布団の中であれやこれや部品を探して作ってみた歌だが、あの春の出会いが無かったら今日の悲しいお別れも無かったでしょう。それでも出会えたことを喜びましょう、と言った意味になっていると良いのだが。
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