2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
PC-8001の復刻版が発売されるのか?
2019-07-31 Wed 00:00
・PC-8001誕生40周年記念で、NEC PCが復刻版を発売? 8月5日に正式発表
・PC-8001発売から40年。NEC PCが「PC-8001誕生40周年記者会見」を8/5に開催
 PC-8001を手に入れたのは今から38年前、当時PC-8001が168,000円、12インチグリーンディスプレイPC-8041が49,800円、デュアル片面倍密度5インチフロッピーディスクドライブPC-8031が310,000円、しばらくしてCP/M(65,000円)を使いたいがために84,000円の I/OユニットPC-8012も追加購入した。1907253.jpg当時この位のシステムを揃えるとなるとかなり高価なものになった。あこがれのApple][よりは安いと言っても、普通の学生には手の届くものではなかったが、PC黎明期の良い時代で資金援助してくれる人がいた。当時のセットは全て処分してしまったが、アクリル板を何枚も張り合わせて削ってペイントした8001と8031のミニチュア模型(横幅4.5cm)だけは捨てずにいまだに本棚の置物になっている。
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この記事のコメント
当時はまだ、フロッピーディスクがついているPCは、業務用だったと思います。学生のターゲットは、カセットテープ付きのだったですね。

最近、省スペース型PCとして、CPUがキーボードに内蔵されたのが売り出されていますが、そもそもPC-8001からそうなっていました。
2019-07-31 Wed 08:34 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>CPUがキーボードに内蔵されたのが売り出されていますが、そもそもPC-8001から
 PCを購入しようと思ったのはPC-8001発売直前だったので、国内販売もしていたタンディのTRS-80を考えていました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/TRS-80
そうこうしているうちに、NECがPC-8001を出したのでこれちらに決めました。この2機種はキーボード型の本体でCPUがZ-80という点では似ていますが、電源やインターフェースでは圧倒的に8001が使いやすいと思います。危ないところでした。
2019-07-31 Wed 10:05 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>TRS-80
タンディラジオシャックは、店としては有名でしたが、TRS-80を使っている人は私は見た覚えがありません。当時は、パソコンと言えば、ディスプレイとキーボードとカセットが1体でついているもので、コモドールPETかシャープMZ-80のようなものとおもっていました。

 私はPCは金がなくて買えないので、TIのプログラミング付き関数電卓を買おうとしたのですが、それすら高くて買えず、何とかカシオのが買えました。これは、プログラムメモリーが少なくもちろん外部記憶もないので、彗星の軌道計算をするのに、10回くらいにわけて手動でプログラムを打ち込む必要がありました。でも、当時は、一般人のところにIAUCやMPECが届くわけではなかったので、発見後間もない彗星を観測するために、独自に軌道計算して位置予報を出す値打ちはありました。今は、計算するかわりにWebを見ればいいので、PCの使い方も変わりました。
2019-07-31 Wed 10:25 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>TIのプログラミング付き関数電卓
 研究室の先生が使っていましたが、あれも高かったですね。
2019-07-31 Wed 10:32 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
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