2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
気づけないことは最強か
2019-04-28 Sun 00:00
家畜であることに気づいて人間に戻るのと、家畜であることに気づけずに家畜のまま生かされ続けるのと、どちらが幸せなのだろう、という問いが浮かぶ。
別窓 | 大震災・原発・社会 | コメント:7
<<冷たい夜風に春の大曲線 | 霞ヶ浦天体観測隊 | 野ブタはねぇべよ>>
この記事のコメント
>どちらが幸せ

 どうでしょうねぇ。

 感じられる被害がない段階 -- 後者が幸せ

 大きな被害が出始めた段階 -- 前者が幸せ
  (前者は状況が系統的にわかるから。
   後者はただパニックになりかねない)
   家畜も、わけもなく怯え続けると精神障害になるそうですね。

 被害が悲惨になった段階 -- どちらも不幸
2019-04-28 Sun 10:54 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>被害が悲惨になった段階 -- どちらも不幸
 短い時間で済ませられるのでやはり後者が幸せでしょう。
2019-04-29 Mon 13:41 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>やはり後者が幸せ

 心配で精神障害が出ないほうが幸せということだと思います。どっちみち出ない人は問題ありません。

 ところで、昨日、西中筋天文同好会の会誌を発行しました。
またご笑覧くだればありがたいです。

2019-04-29 Mon 19:13 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>西中筋天文同好会の会誌を発行
 5月から使われるという新元号の元になったのは、腐敗した政治に嫌気がさして故郷へ帰る歌だと聞いていますが、編集後記では5項目だけにしてさすがにそれまで取り上げなかったのは、水を差さない様にというご配慮と感じました(5項目でも十分に問題が浮かび上がっています)。

>流星群はどのように観察するか
 人間の視野に限りがあるので、輻射点に近い方がたくさん見られる気がします。挿入図をお借りしましたが、輻射点付近ならば6個見られるところが、離れていると1個しか見られないように思われます。
https://blog-imgs-128.fc2.com/k/a/s/kasuten/1904292.gif

>私の天文グッズコレクション(第13回 補遺編I)
 ルーチカ天体観測図鑑とは、とこさんの製品までコレクション入りですね。
2019-04-29 Mon 21:20 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>新元号の元になったのは、腐敗した政治に嫌気がさして故郷へ帰る歌

 ご覧くださりありがとうございます。

 この漢詩の出典の背景は知りませんでした。それは調査不足ですね。調べてみると、この故郷に帰ったという人は張衡という天文学者、科学者としても有名な人だそうです。

 水を差さない配慮はしましたが、調査不足、審議不足は十分指摘できたと思います。中途半端に文学に走るからいけないので、単純にめでたい言葉か歴史・哲学の徳目あたりにとれば、出典を出すにしても関係者の教養不足まで露呈せずにすんだのにと思います。

>人間の視野に限りがあるので、輻射点に近い方がたくさん
 視野に全長が収まるのはそのように思いますが、数自体は、方角に依らないと思います。

 たとえば、大平原で横殴りの大雨あるいは吹雪に遭ったとします。目に全長がみえて目玉にまで入ってくるのは風上の方向からのやつですが、平原上の大きな3次元空間での粒の存在密度が一様である限り、各瞬間に見える粒の数は、どちらの方向も同じはずと思います。

>とこさんの製品
 前に、いただいた人工衛星グッズを取り上げさせていただいたので、今回2度目です。異なるテーマの回に2度以上取り上げさせていただいた作家さんは少なく、他にすぐに思い出せるのは野尻抱影です。次回、最終回なので集計してみます。
2019-04-30 Tue 07:06 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>関係者の教養不足まで露呈せずにすんだのに
 今回の関係者は、安倍首相にはめられたという点では被害者かもしれませんが、いずれにしろ、知識人としての信用に関わるほどの、たいへん苦しい立場に立たされていることは確かだと思います。
http://kasuten.blog81.fc2.com/blog-entry-5097.html
2019-04-30 Tue 09:48 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>知識人としての信用に関わる
 皮肉なことですね。
 一流の国文学者なら漢文の出典については知っていたでしょうね。清少納言の香炉峰の雪の逸話は高校生でも知っていますからね。まあ素人にはわかるまいと甘く見たかもしれません。プロとアマはどんな専門分野でもそのくらいの差はありますから。

 問題は、詩歌文学とか言語感覚の問題になりますと、素人でも一家言あって、専門家がそう言うのだからとやすやすと引っ込まないところにあるのではないでしょうか。たいへんだと思います。「万機公論に決すべし」でしたね。

 
2019-04-30 Tue 10:53 | URL | S.U #6eQ0VhJQ[ 内容変更]
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 霞ヶ浦天体観測隊 |

FC2カウンター