2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
本間稀樹教授の記者会見
2019-04-13 Sat 00:00
1904121.png・記者会見:イベント・ホライズン・テレスコープによる研究成果
 国立天文台水沢VLBI観測所所長の本間稀樹教授と秦和弘助教の記者会見。1時間24分と長いが、わかりやすいのでお勧め。
 尤も、本間先生の解説がわかりやすいことは、NHKの子ども科学電話相談でも証明済み。回答者になって日は浅いが、最初からとても上手だった。子どもレベルに合った回答をした後で、ここから先はちょっと難しい話をしますと言って、次の段階の話をしてくれるところが気に入っている。
 水沢VLBI観測所と言えば、前身が水沢緯度観測所でZ項の木村榮(ひさし)博士が活躍した研究所だから、その歴史にまた人類レベルの成果を加えたことになる。

 →木村博士の活躍
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