2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
古記録・古文書から自然現象を再精査するきっかけになって欲しい
2019-04-12 Fri 07:19
1903141.jpg・日本天文遺産、学会が初認定=「明月記」と会津日新館天文台跡
 藤原定家の「明月記」はM1かに星雲の超新星爆発や日食などが記載されていてる貴重な記録というのが選定の理由で妥当な決定だと思う。自然現象の記録は「明月記」に限ったことではなく、いくつかの古文書に書かれている。「明月記」の日本天文遺産認定を機に、全国に残る古記録・古文書から天文や自然現象に関する記録部分を再度精査するといったきっかけになると良いと思う。

 ちょうど良いタイミングで、『月刊天文ガイド』4月号、5月号に「藤井旭が見に行く お殿様たちの星日記」という記事が掲載されている。角館で行われていた企画展を取材したもので、残念ながら展示会は3月末で終了している。
 →企画展「佐竹北家日記にみる天文現象展」
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