2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
都会とふるさととの新たな関係を築くよりも返礼品の肉の厚みが問題
2019-01-18 Fri 00:00
・NEWSつくば:コラム《邑から日本を見る》31 狂っている「ふるさと納税」
 小泉構造改革で地方が疲弊したことが「ふるさと納税」制度発足の契機。その目的は、格差是正を直接図るのではなく→農山漁村へのふるさと意識を高め→都会に住む人々とふるさととの関係を新たに築くことだった。先﨑さんによると、返礼品競争は、この目的から全くといっていいほど逸脱してしまっている。 また、寄付者と寄付した地域との関係は、サイトを見ている限り、極めて薄いとある。私の印象も同じで、ふるさと納税をしている周囲の知人の会話を聞いていると、「返礼品の肉の厚みが薄いの厚いの」といったレベルに留まっている。
別窓 | 大震災・原発・社会 | コメント:2
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この記事のコメント
>寄付者と寄付した地域との関係
 私の知っている人では、確かに故郷への愛着から納税をしている人もいますが、そういう人は、それ以外の社会的な貢献あるいは精神的な応援もされているようで、お金と物での返礼という露骨なものを鳴り物入りで進めることはないかな、と思います。

 地元の名物を戦略的に取り上げるのならいいんでしょうけど、それも地元でいろいろと事情が生じて、結局は総売上額主義に走ってしまうのだと思います。私自身は、品物自体の生産の振興が故郷の産業の応援にならないのだったら、あまり協力する気は起こりません。
2019-01-18 Fri 08:40 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
結局都会が得して田舎が損する胡散臭いしくみなのでしょう。
https://www.finance-lite.com/entry/2018/07/31/054448
2019-01-23 Wed 13:13 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
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