2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
手づくり紙芝居で「土星を助ける」
2018-12-20 Thu 00:00
1812201.jpg手づくり紙芝居コンクールというのがあって、今年は第19回が開催されたそうだ。時々夏休みに星を見に来るカラフル系の甥っ子(16/08/05060708)がジュニアの部で大賞を受賞したという。タイトルが嬉しいではないか、「土星を助ける」ですと。
[Credits: NASA/JPL-Caltech/Space Science Institute]
 →第19回手づくり紙芝居コンクール
 →紙芝居文化推進協議会
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この記事のコメント
>「土星を助ける」
 うーん、一般常識からしても、天文常識からしても、土星を助けるとはそうとうぶっとんだアイデアですね。うーん、題名だけでもすごい・・・ 中身は上演を見にいくしかないのですね。
2018-12-20 Thu 08:28 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>そうとうぶっとんだアイデア〜題名だけでもすごい・・・
 題名だけでも掴み十分ですよね。家族みんなで応援に行ったらしいのですが、台本を見ながらの人が多い中で、この子は空で演じたそうで、そんなところもプレゼンターとして評価されたのかもしれませんね。

>中身は上演を見にいくしかない
 私も見てみたいです。当日の録画公開などないでしょうから、自宅で再演したのを動画に収めてもらうように頼んでみます。
2018-12-20 Thu 08:58 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>「土星を助ける」
 甥っ子さんの作品とは何ら関係ない偶然でしょうが、昨日の新聞報道によると、NASAの研究で、土星の環は、あと3億年以内の寿命で、へたをすると1億年持たずに土星に落下するということがわかったそうです。

 なんとか人間の力で、天橋立でやった防波堤で砂州の発達を助けるような方法で、土星の絶景を助けることはできないものでしょうか。
2018-12-22 Sat 06:09 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>土星の絶景を助ける
 天橋立を助ける様には行きそうにないですね。

 こういう話題が出ると、土星の輪の存在時期とか皆既日食でダイヤモンドリングが見られる地球と月の絶妙な距離とか、見事な姿を見られる時期に人類が生存するのは幸せだみたいなことが書かれることがありますが、この時期でなかった場合には今は見られない他の素晴らしい姿(木星の環はもっと濃かったかも、大彗星がもっとたくさん飛んでいたかも、M31が天の川銀河にもっと近づいているとか)が見られているかもしれませんから、特別今生存することをありがたがらなくても良さそうですね。
2018-12-22 Sat 18:09 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>特別今生存することをありがたがらなくても良さそう
長い時間をかければ天文現象は「何でもアリ」ですから、そらそうですね。
2018-12-23 Sun 08:15 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
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