2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
まとめ観測
2018-12-15 Sat 00:00
1812141.jpg今夜の観測:透明度は良くないが19時50分から20時30分まで空を眺めてみた。明るい散在1個、ふたご群3個。合間にοCet3.7等。ミラはもう極大を過ぎたのかもしれない。ウィルタネン彗星(46P/Wirtanen)のコマが5cm双眼鏡でもはっきり見えている。

 寒星のすき間に閃光ふたご群
 ふたご群の合間にチラ見ウィルタネン

[追記]一生懸命の人には、神様がこういうプレゼントをしてくれるのだな。
 →ほんのり光房:彗星と流星、奇跡のツーショット
別窓 | 観測日記 | コメント:5
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この記事のコメント
 でも、私も流星の明るいのを3つ見ました。
 ウィルタネン彗星は双眼鏡で何とか見えるくらいです。64P/スイフト・ゲーレルス彗星は望遠鏡で見えました。10等くらいですが、透明度「並み」の空で眼視で見えたので、集光は悪くないようです。
2018-12-15 Sat 05:42 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
早起きのとこさんが明け方にいっぱい見ていましたよ。
https://goo.gl/TNuL1q
2018-12-15 Sat 16:25 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>とこさんが明け方に
 「めっちゃ明るいのが10個くらい」ということですね。
 私が見た3個も明るかったです。みゃおさんのラッキーヒットも明るいようですね。
 
 かつてふたご座群は暗くて写真に写すのは比較的難しいといわれていました。しかし、最近、けっこう明るいのが多く写真も簡単に撮れているみたいです。空の条件も変わり、機材も変わっていますが、私の正直な印象ではふたご群は、ここ10年ほど明るい流星が増えていると感じます。そんなことはないでしょうか。
 
 かつては、空の暗いところで頑張って空を見続けても3等くらいの流星ばかりで当時のフィルムにはほとんど写らなかった、最近は、市街地でも気軽に何個も見え、デジカメが光害にかぶるまえに楽勝で写るようになった印象です。
2018-12-16 Sun 10:23 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
10年以前と比較できませんし、ここ数年は手抜きなので、私には変化については語れません。出すとトレイル中での成分の偏在が原因なのでしょうね。
2018-12-16 Sun 12:35 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>変化については
 ふたご群といえども、さすがに光度分布の経年変化の研究はないと思います。ぜひ、取り組んでいただきたいです。

 ふたご群の母天体は、小惑星(3200)ファエトンだと言われています。どれほど信用できるのかは知りませんが、これが仮に正しいとして、また、ファエトンが稀に彗星様の放出活動をしているのも正しいとすると、流星物質の濃淡のようなものがあってもよいと思います。

 ファエトンは、公転周期1.43年で、地球以外の大惑星には接近しないので、比較的簡単にファエトンの軌道曲線上の各部分の移動状況が計算でつかめるのではないかと思います。そのような計算があるかどうかはしりません。
2018-12-17 Mon 09:05 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
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