2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
『天文年鑑』2019年度版
2018-11-25 Sun 00:00
1811241.jpg近年、天文生活の低調期に入っているため51冊目の『天文年鑑』もあまり感動がない。
別窓 | 星の本 | コメント:8
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この記事のコメント
私も51冊目ですが、とにかく、半世紀以上生き続けて買い続けたという以上でも以下でもないように思います。

 ただ、自信を持って言えることは、ここ十年ほどは赤系統の日食が多いということです。
2018-11-25 Sun 12:21 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>自信を持って言えることは、ここ十年ほどは赤系統の日食が多いということ
 2010年版以降の10冊に限ると、日食4回、月食1回、彗星2回、惑星3回。赤系6回(橙、紫含む)、赤系日食4回。だからどうだということもないのですが。
2018-11-25 Sun 17:50 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
でも、この日食は、アジアの内陸とか北欧とか北極海まで行ってやっと深い部分食になる(でも、皆既や金環にはならない)というハズレのような日食だったようで、こういうのが表になるのは実にめずらしい・・・かもしれません。
2018-11-25 Sun 19:37 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
『天文年鑑』の表紙は、次の年に期待される天体(例えば火星大接近の年は火星)の場合が多いような気もしますが、ない場合には前年のハイライトでしょうかね。かつては、惑星探査、大型望遠鏡などがときどき混ざっていましたが、近年は日食率がべら棒に高いです。
2018-11-25 Sun 19:54 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
振り返れば、1970年の天文年鑑は、かにパルサーの発見を記念して、かに星雲でした。パルサーが写っていたかどうかは気にしませんでしたが、たぶん写っていなかったでしょう。
 こういうのもたまにはやってほしいです。
2018-11-26 Mon 08:48 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>1970年の天文年鑑は、かにパルサーの発見を記念して、かに星雲でした。
 その年の最大のハイライトを選んでもらえると、手に取るたびにその年が蘇ると思います。尤も、過去の『天文年鑑』をときどき手に取る人など稀少種かもしれませんが。日食撮影には多額の遠征費用がかかりますので、そういう方への功労賞として日食写真を選んでいるのかもしれませんよ。
2018-11-26 Mon 10:41 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>その年の最大のハイライトを選んでもらえると、手に取るたびにその年が蘇る

 彗星や冥王星の探査器の成果もこの線上に乗るものと思います。こういうのもときどきやってほしいですね。

>そういう方への功労賞として日食写真を選んで
 そういうことも大いにあるかと思いますが、今回のスピッツベルゲンの部分日食に限れば、日食遠征観測隊とは思えません。たまたま現地にいらした方の報告ではないかと思いますが、どういう経緯なのでしょうか。

 まいどまいど天文年鑑の表紙をここまで掘り下げるブログは他にはないでしょうなぁ。
 
2018-11-26 Mon 13:26 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>まいどまいど天文年鑑の表紙をここまで掘り下げるブログは他にはないでしょうなぁ。
 酔狂にお付き合いくださるS.Uさんが居りゃからこそです。また来年を楽しみにしましょう。
2018-11-26 Mon 19:41 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
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