2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
2007年に大バーストを起こしたホームズ彗星の起源
2018-11-05 Mon 00:00
0711142.jpg・爆発的な増光をしたホームズ彗星は太陽から遠く冷たい場所で誕生した
 17P/ホームズ彗星大増光は2007年10月。天文復帰した年で、ネットに流れたプライベート速報で知ることができ、夢中で写真を撮ったし、その途中でイチデジを購入し、コンデジとの写りの違いに驚いたりと、何かと思いで深い彗星だ。
[写真は2007年11月13日、イチデジ初写真]
 →ホームズ彗星(17P/Holmes)アルバム
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この記事のコメント
私も撮影しました。以下のURLにあります。

http://star-kn.la.coocan.jp/17P.html

ホームズ彗星の起源がアストロアーツに載っていましたね。
2018-11-05 Mon 21:19 | URL | 中井 健二 #7w5mtEUg[ 内容変更]
当時、ホームズ彗星の増光は、小惑星との衝突によるのではないかという説が出ました。だとすると、成分の噴出が変わってくることはあると思います。しかし、この彗星は発見時にも激しい増光をしていたので、まさか2度とも衝突というのは考えにくいということになったのだろうと思います。

 しかし、何らかの特殊な当たりやすい事情がある可能性も検討してみる価値があるように思います。
2018-11-06 Tue 08:57 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
>アストロアーツに載っていました
 ここでご紹介した記事を紹介した記事でしたね。

>特殊な当たりやすい事情がある可能性も検討してみる価値があるように思います。
 それを再考する価値がありそうですか?
2018-11-06 Tue 20:24 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>それを再考する価値
 あると思います。

たとえば、似たような軌道の小惑星が多いかとか。

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/ed/Main_belt_i_vs_a.png

a=3.6au i=19°付近の小惑星は何個か固まってあるようです。大惑星の影響なのでしょうけど。
2018-11-07 Wed 08:55 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
流星群の塵の帯へ地球が突っ込んでいくみたいに、小惑星の塊みたいな中にホームズ彗星が突っ込んでいってカウンターパンチを食らうみたいな。
2018-11-07 Wed 12:00 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>小惑星の塊
 前便のURLの図(Wikimedia)のように、メインベルト(赤)のすぐ外(青)に軌道傾斜のある小惑星の塊(小惑星族)があるのですが、なぜこんなものがあるのか知りません。

 考えられるのは、大きな小惑星の分裂、彗星のなれの果て、過去に木星か火星に超接近した、などでしょうが、結論はわかりません。


 他の可能性として、彗星が自分が放出したチリやカケラにしばらく経ってから再衝突というのはないのでしょうか。
2018-11-08 Thu 07:47 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
いろいろと考えられそうですね。

ホームズ彗星の大バーストではどれほどの質量が失われるのでしょうね。どこかで計算されているでしょうね。あんな大バーストでも軌道に影響が出るほどの質量ではないのでしょうかね。
2018-11-08 Thu 13:47 | URL | かすてん #MLEHLkZk[ 内容変更]
>軌道に影響が出るほどの質量
 彗星には非重力効果 A_1, A_2というのがあって彗星ごとにその大きさが違うので、活動によって軌道に影響が出ることはあるようです。分裂した彗星の核が離れていくのは、そのような影響でしょう。
2018-11-08 Thu 15:29 | URL | S.U #MQFp2i1U[ 内容変更]
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